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      <title>坐骨神経痛 症状、原因、治療のguide</title>
      <link>http://www.nurve.info/</link>
      <description>坐骨神経痛とは何でしょう。坐骨神経痛という名前もしくは診断は、その症状を総じて呼んでいる名前です。原因は、いくつかありますので、坐骨神経痛らしき症状が出てきたら、原因をしっかりと確かめる必要があります。原因によって、治療は異なります。また、坐骨神経痛の中には、重大な疾患が隠れていることもありますので、医療検査は欠かせません。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Apr 2008 13:51:33 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>坐骨神経痛の症状</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛の症状</span></strong>は、<strong>運動系の症状、知覚系の症状、自律神経系統の症状</strong>に分けられます。全てがミックスされて症状が出現する事も多いです。


痛みがない場合でも、整形学検査によって、痛みを誘発することも出来ます。坐骨神経を牽引するような動作によって、痛みや違和感が出てきますので、坐骨神経痛の症状を誘発し、診断となります。

<img alt="坐骨神経痛の症状を誘発.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%92%C9%82%CC%8F%C7%8F%F3%82%F0%97U%94%AD.jpg" width="500" height="250" />

<strong><span style="color:#0000FF;">運動系の症状</span></strong>に関しては、筋力の弱化と共に、股関節・膝関節・足関節の障害を生じる事があります。これは、脚の後側の筋肉の異常が出現するからです。また、膝の下の筋肉は、ほとんど坐骨神経の支配を受けているため、神経の支配異常が起こることで、筋肉の痛みや関節の痛みや違和感となるからです。神経の障害が悪化してくると、その支配筋は萎縮、更に麻痺する事がありますので、注意が必要です。
<img alt="坐骨神経痛の症状.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%92%C9%82%CC%8F%C7%8F%F3.jpg" width="324" height="265" />

<strong><span style="color:#0000FF;">知覚系の症状</span></strong>は、通常、お尻の辺りから脚の先にかけて、神経の走行に沿って鋭い痛みを感じます。痛みは持続性の痛み（動かなくても痛い）と、運動痛（脚を動かすと痛みが再現する。）が存在します。知覚系の異常は、しびれ、皮膚の痛み、冷える感じ、感覚鈍磨などの自覚症状も出てきます。これらは、傷害されている神経によって、症状の出てくる場所が決まっています。


坐骨神経痛の症状は、お尻の痛みから始まり、神経の走行に沿って痛みが起こりますが、はっきりとしない症状もあります。それでも、坐骨神経支配域の知覚異常は、坐骨神経痛と判断されることが多いです。

<img alt="坐骨神経痛の症状.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%82%CC%8F%C7%8F%F3.jpg" width="500" height="250" />

多くの坐骨神経痛の自覚症状は、知覚異常から始まります。次に、筋肉の弱化、痛みがあらわれます。症状が悪化すると、筋肉の麻痺や萎縮が出てきますので、十分注意が必要です。<strong><span style="color:#0000FF;">坐骨神経痛の自覚症状があったら、必ず医療検査を受けなければなりません。</span></strong>


整形外科の一般医療検査をしても、原因がつかめない坐骨神経痛様の下肢の痛みも存在しています。糖尿病や閉塞性の動脈硬化症に於いても、下肢の異常が出てくるため、しっかり鑑別が必要になります。それでも原因がつかめない坐骨神経様の症状の中に、『筋膜』の異常によって起きる痛みがあります。トリガーポイントと呼ばれ、筋膜の異常が坐骨神経痛と似た痛みに発展します。

<img alt="トリガーポイント.jpg" src="http://www.nurve.info/%8Br%95%94%82%CC%92%C9%82%DD.jpg" width="500" height="300" />

また、坐骨神経痛には、<strong><span style="color:#0000FF;">腫瘍やその他の重大な疾患が隠れている事もあります。</span></strong>検査を怠れば、発見が遅れ、的確な治療を受けるのも遅れてしまいます。治療の遅れは、予後を大きく左右しますので、病院治療を必ず受けることが大切です。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/04/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01症状、原因、治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 13:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛の原因</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛と呼ばれる症状が、起こり得る原因</span></strong>は、いくつか挙げられます。


<center><img alt="坐骨神経痛の原因.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%92%C9%82%CC%8C%B4%88%F6%93%9D%8Cv%90%7D.jpg" width="447" height="461" /></center>


<strong>○脳疾患による半身の痺れや異常</strong>
　
脳疾患で起きる神経症状は、通常は半身の異常やしびれなどが多いです。坐骨神経痛だけだからといって、急激に出てきた自覚症状は、安心せずに、必ず医師に相談することが大切です。


<strong>○神経自体の病気（多発性硬化症など）</strong>

神経自体の病気によって抹消神経の異常が出てくることも有ります。歩くのがままならない、ぎこちない等の症状は、専門の医師に相談することが重要です。


<strong>○脊髄病変</strong>

<img alt="脊髄と馬尾神経.jpg" src="http://www.nurve.info/%90%D2%90%91%82%C6%94n%94%F6.jpg" width="500" height="280" />

<img alt="脊髄病変.jpg" src="http://www.nurve.info/%90%D2%92%8C%8A%C7%82%AA%8B%B7%82%A2.jpg" width="500" height="200" />
脊髄病変にも原因が存在しています。椎間板ヘルニア、骨の変形、骨折、脱臼、内出血、他がありますが、背骨の内部で脊髄神経自体を圧迫したり刺激したりする状態で、脊髄神経自体が影響を受けてしまいます。両足に自覚症状が出てきた場合は要注意です。


<strong>○神経根障害</strong>

<img alt="神経根障害.jpg" src="http://www.nurve.info/%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ%82%CC%8AG.jpg" width="500" height="250" />

神経根障害にもいくつかの原因が存在しています。脊椎症、椎間関節症、骨の変形、椎間板の病変などによって、神経根を刺激します。背骨と背骨の間での障害ですので、自覚症状は片側で、楽になる姿勢があります。


<strong>○梨状筋症候群</strong>

<img alt="梨状筋症候群.jpg" src="http://www.nurve.info/%97%9C%8F%F3%8B%D8%8F%C7%8C%F3%8CQ.jpg" width="500" height="250" />
骨盤の仙骨から、股関節の大腿骨の大転子という部位に走行している筋肉によって、坐骨神経が障害を受けます。殆んどの梨状筋症候群は、外傷が原因ですが、梨状筋の緊張・弱化・萎縮によるものもあります。さらに、坐骨神経が梨状筋の内部を走行している方がいます。これらの方も、筋肉自体の異常によって、自覚症状が出現します。


<strong>○感染症</strong>

感染症は、ヘルペスウイルスなどの感染症があります。また、ウイルスやバクテリアの感染によって、髄膜炎を発症することがありますので、熱が出る、歩行が異常であるなどがありましたら、必ず医師に相談しなければなりません。 


<strong>○外傷</strong>

外傷は、骨折や脱臼などの重度のものが多く、結果として椎間板ヘルニアなどの異常を併発することが多いです。外傷の場合は、脊髄ショック等の予測の難しい状況も生じますので、いずれも医師に診せなければなりません。


<strong>○その他</strong>

その他の原因でも、坐骨神経痛と呼ばれる自覚症状が出ることがあります。『妊娠』もその一つです。検査をしたことがない場合は、必ず医療検査を実施して、現状を把握することが重要です。

<img alt="坐骨神経痛の原因.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%9C%82%CC%95%CF%8C%60.jpg" width="500" height="300" />

<strong>◎坐骨神経痛という名前</strong>は、自覚症状を指し示す一つの言葉の手段でありますが、<strong><span style="color:#0000FF;">坐骨神経痛自体が病気なのではありません。</span></strong>


例えば、腹痛みたいなものです。お腹が痛いといった自覚症状を指し示しているのです。坐骨神経痛と呼ばれる症状の中には、様々な病気が隠れていることが多くあります。また、医療検査にて、何も見当たらないことも多くあります。これらも含めて、単に坐骨神経痛と呼んでいます。


自覚症状があるのですから、必ず原因はありますが、検査不可能なものもあります。ただし、同じ症状でも、その中に隠れた病気を検査・診断・鑑別することは大変重要なことです。


これらの検査は、<strong><span style="color:#FF0000;">的確な治療を早期に開始することが可能となり、早期治癒へと繋がるからです。</span></strong>]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/03/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01症状、原因、治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 16:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛の治療</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛の治療</span></strong>は、<strong>急性期治療と慢性期治療</strong>とによって、つまり、時期によって治療方法は異なります。 また、坐骨神経痛の原因によっても違います。通常の筋骨格系の異常に対しては、各種療法が存在しますので、ご自身にあった治療法を選ぶことになります。


したがって、<strong>初期医療検査は、大変重要</strong>であり、自覚症状が出てきたら、必ず医療検査（病院）することが大切ですし、重大な疾患を見落とさないで、治療を受けることが、最大限可能となります。

<img alt="病院治療.JPG" src="http://www.nurve.info/%95a%89%40%8E%A1%97%C3.JPG" width="166" height="185" /align="left"></br>

<strong><span style="color:#0000FF;">■急性期</span></strong>・・・通常４８時間くらいまでで、炎症の存在があることです。治療の目的は、休養、アイシング、圧迫、持ち上げる、です。
</br>
<strong><span style="color:#0000FF;">■慢性期</span></strong>・・・４８時間以降で、熱、赤み、腫れ、痛み等が治まってきつつある段階です。
</br>
</br>
<strong><span style="color:#0000FF;"><h3>【一般病院治療】</h3></span></strong>

■まずは、整形学検査、問診などによって診断していきます。この時にレントゲンやMRIなどの画像診断が有効です。

<img alt="画像診断.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%9C%82%CC%95%CF%8C%60.jpg" width="500" height="300" />

■急性の坐骨神経痛の場合、まずは安静です。慢性の退化性関節炎や脊柱間狭窄などの坐骨神経痛の場合は、炎症が無い限り、アイシングや安静は必要ではないようです。同じ姿勢(座った姿勢や中腰の姿勢など）でいることを気をつけたり、筋力強化運動やエクササイズをすることも、重要な坐骨神経痛の治療の一つです。また、メディカルチェックにおいて、腫瘍・内臓疾患・糖尿病・閉塞性動脈硬化症・感染症などは、速やかに除外されなければなりません。

■薬物治療として、消炎剤や痛み止めが主に用いられるようです。薬物治療は、胃腸障害や肝・腎障害などの副作用が出てくる事があります。医師の話をよく聞いて、安全に使用しましょう。

■慢性期の坐骨神経痛には、ホットパックなどの温熱療法や、超音波・低周波・高周波・干渉波などの電療も用いられます。血行促進が目的です。（急性期の坐骨神経痛はアイシング、休養、圧迫、挙上が基本です。）

■神経根異常の坐骨神経痛の場合、牽引も用いられています。

■神経根ブロック注射と呼ばれる方法で、腰の神経が原因で起こる坐骨神経痛に効果が望めるようです。

■ヘルペスなどの感染が原因で出る坐骨神経痛に対しては、水泡が出てきた時点で診断とし、帯状疱疹が出てくれば、通常は薬物療法になります。

■ヘルニアや腫瘍が原因の坐骨神経痛は、手術が行われることもあります。

■梨状筋症候群の中で、坐骨神経が梨状筋の中を走行するものに対しては、筋肉切除の手術が行われることもあります。下の絵は、坐骨神経が梨状筋下を通る梨状筋症候群です。

<img alt="梨状筋症候群の治療.jpg" src="http://www.nurve.info/%97%9C%8F%F3%8B%D8%8F%C7%8C%F3%8CQ%82%CC%8E%A1%97%C3.jpg" width="500" height="250" />

全ては、医師と相談の上、原因に順ずる治療方法を決定することが重要です。
</br>
</br>
<strong><span style="color:#0000FF;"><h3>【民間療法とその他の療法】</h3></span></strong>



<strong>○針治療と坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛に対する針治療は効果が高いようです。針をツボにさして治る力を引きだします。坐骨神経痛だけでなく、多くの疾患に効果があるようです。国家資格です。

<strong>○マッサージと坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛に対してのマッサージ治療は、坐骨神経痛を出している原因にもよります。梨状筋の筋肉の異常によって出てくる坐骨神経痛の場合は、原因を取り除く事が可能ですので、効果が高いようです。しかし、坐骨神経痛の原因が、ヘルニアであるとか、血腫、神経炎、などの場合は、治療の対象とはならないようです。国家資格です。

<strong>○カイロプラクティックと坐骨神経痛</strong>
　カイロプラクティックは坐骨神経痛の治療を非常に得意としています。坐骨神経痛を診断する検査を持ち合わせ、骨と筋肉と神経にアプローチしていくようです。坐骨神経痛に対して最小限の力で最大限の自然治癒力を呼び起こす治療法です。腫瘍などの原因による坐骨神経痛に対しては、施術は禁忌ですが、その他においては、非常に治癒成績はよいようです。施術の方法が様々ですので、自分にあった先生を探す事が大事です。

<strong>○整体と坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛の治療を非常に得意としている療法です。施術の方法が様々であるため、院によく相談してから治療をした方が良いようです。この場合も、坐骨神経痛の原因を調べる事が何より大切です。民間資格です。

<strong>○ヨガと坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛の治癒にヨガは非常に有効です。しかし、これも坐骨神経痛の原因によっては悪化します。急性期の坐骨神経痛に対しては安静が基本ですので、ヨガは向いていません。また、骨盤内の腫瘍や急性の椎間板ヘルニアは、ヨガで原因を取り除く事は出来ません。まずは、メディカル検査を済ませた上で、医師に相談する事が望ましいでしょう。

<strong>○運動療法と坐骨神経痛</strong>
　急性に起こった坐骨神経痛の場合、運動療法はいけません。坐骨神経痛になった原因を確かめる事が先決です。急性期の治療は、基本は安静です。炎症がなく、慢性期に入っているときは、運動療法は比較的有効です。しかし、運動療法は筋肉に対してのアプローチになりますので、其の他の疾患が存在した場合には、効果は望めないようです。逆に悪化する場合もありますので、痛みが強くなる場合はすぐに運動を中止して、専門家に相談したほうがよいです。

<strong>○電気療法と坐骨神経痛</strong>
　電気療法も目的があります。大体は筋肉に対して施術されるものが多く、低周波、高周波、干渉波、超音波などです。低周波や高周波または干渉波は、周波数によって、筋肉のリラックス、筋肉の強化、血行促進、筋収縮などの使い分けが出来ます。また超音波は、急性期の疾患の鎮痛効果、また、慢性期にはカルシウム沈着を防いだり、瘢痕組織が形成されるのを防いだりする効果があるようです。坐骨神経痛に対しては、梨状筋の疾患には、電気療法が非常に効果が期待できるといわれていますが、実際はよくわかりません。

<strong>○ストレッチ体操と坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛の治療にストレッチ体操は有効ですが、やはり、まず急性期と慢性期に分けなければなりません。急性期の場合は、安静が基本ですから、ストレッチは軽いものにしなければなりません。痛みが強くなったり、症状が悪化するようであれば、すぐにストレッチは中止しましょう。また、慢性期のストレッチは、非常に有効といわれています。しかし、この時もあまり強いストレッチは、体操の意味がなくなり、悪化していきます。また、背骨に変形が出てきて生じた脊柱間狭窄や退化性の関節炎などには、ストレッチは軽い目がよいようです。靭帯がゆるんでいる事が多く、ストレッチで、なおさら靭帯が緩んでしまします。一時的に楽になるようですが、治る事とは別の問題です。ストレッチ体操は、最近では身体に害があるのではないかといわれ始めています。真偽の程はわかりませんが、ストレッチで症状が悪化するケースもある為、専門家によく相談した方がよいでしょう。

<strong>○食事療法と坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛に対しての食事療法は、基本的には通常の健康食と変わりません。坐骨神経自体の回復にはビタミンB群 が有効とされています。病院では大体ビタミンBが処方されると思います。でも、これで治ったという人の話は効いたことが無いです。

<strong>○温泉と坐骨神経痛</strong>
　坐骨神経痛の治療に温泉は非常に有効な手段の一つだと思います。ただ、炎症があるような、急性期の坐骨神経痛に対しては暖めて血行を促進するような事をしてはマイナスになり、悪化する事もありますので、注意が必要です。慢性化した坐骨神経痛に対しては、温泉は血行を促進して、鎮痛効果も望めます。


※<strong><span style="color:#0000FF;">様々な治療法があります。大切なことは、現状把握です。</span></strong>その上で自分自身の治癒力を発揮させる生活が出来るか出来ないかに痛みから解放されるカギか眠っているのです。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/03/post_14.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2008/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01症状、原因、治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 07:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠と坐骨神経痛の関係</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">妊娠中に坐骨神経痛</span></strong>が出る事があります。


妊娠自体は正常な事ですが、妊娠中にお腹が大きくなると、<strong><span style="color:#0000FF;">腰椎（腰の背骨）の前湾が大きく</span></strong>なり、腰椎（腰の背骨）に、過剰なストレスを与えます。また、正常なホルモン分泌は、靭帯を緩め、出産に備えるために、関節は緩くなります。

<center><img alt="腰椎の前湾" src="http://www.nurve.info/DSCN1050.JPG" width="205" height="154" /align="left">⇒⇒⇒<img alt="腰椎の過剰前湾.JPG" src="http://www.nurve.info/DSCN1051.JPG" width="205" height="154" /></center>

また、<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤も前方に回転</span></strong>しますので、筋肉や関節にも、大きなストレスをかけます。これらの力学的な理由から、妊娠中に坐骨神経痛が出ることが多くあります。妊娠中に坐骨神経痛が起こる人は、
</br>
○妊娠以前から腰痛を抱えていた、

○坐骨神経痛の病歴がある、

○腰痛を起こしがちだ、

○骨盤内に病気がある（腫瘍など）
</br>
といった方が多いです。


妊娠することで、<strong>腰椎の前湾が過剰</strong>になります。腰椎の前湾は、背骨の椎間関節に過剰な圧迫を加えます。椎間板（繊維性の軟骨で、内部はゼリー状の液体である）にも、過剰な負担をかけ、靭帯・筋肉・硬膜にも過剰な負担をかけます。（関節包靭帯、前縦靭帯、後縦靭帯、硬膜鞘、脊柱起立筋もしくは筋膜、その他の深層の筋肉や筋膜）


<img alt="妊娠と過剰前湾で坐骨神経痛.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%98%92%C5%82%CC%89%DF%8F%E8%91O%98p%82%C6%8Ep%90%A8%82%C6%94D%90P.jpg" width="500" height="400" />


この時に、<strong>ヘルニアや神経炎</strong>が起きれば、坐骨神経痛として、<strong><span style="color:#0000FF;">腰部やお尻や足にかけての痛みや違和感</span></strong>となります。


また、基本的には<strong>運動痛</strong>であり、姿勢を変えたり、同じ姿勢で長時間いたりすることで痛みを憎悪させます。通常は片側の症状ですが、これは神経根障害と呼ばれ、背骨の間での、神経の出口の障害です。


両側に神経症状が出てくる場合がありますが、力んだり、くしゃみをした時に、両足に症状が出る場合は、<strong><span style="color:#0000FF;">脊髄病変と呼び、医療検査が欠かせません。</span></strong>


また、寝ていても自覚症状が持続する場合は、筋骨格系の異常以外に、<span style="color:#0000FF;">骨盤内の炎症</span>なども考慮に入れなければなりません。すぐに医師と相談しなければなりません。


緊急性がない場合は、無理はせず、ゆっくり治していくことが重要です。ご自身で実行できることは、
<img alt="妊娠と坐骨神経痛.JPG" src="http://www.nurve.info/%94D%90P%82%C6%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%92%C9.JPG" width="207" height="215" /align="right">
</br>

○よい姿勢の確保

○食事の見直し

○テーピング、コルセット

○入浴

○骨盤調整
</br>
</br>
があります。ただし、<strong><span style="color:#0000FF;">母体と胎児の安全確保が第一</span></strong>ですので、無理のない治療が大切です。


また、<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤が緩むという事実</span></strong>があります。出産にあたって、胎児は狭い産道を通り抜けなければなりません。スムーズに通れるように、母体の骨盤の関節は、ホルモンの影響で緩んできます。これが、なおさら重力に耐えられなくなる要因となります。


ただし、骨盤が緩むのは正常な生理作用であり、出産後は数ヶ月をかけて元に戻ります。この間、負担をかけるのは、骨盤周りの筋肉です。<strong><span style="color:#0000FF;">梨状筋と呼ばれる筋肉の異常</span></strong>は、坐骨神経に影響を与えて、坐骨神経痛の一つの要因（梨状筋症候群）となります。


<img alt="妊娠と梨状筋症候群.jpg" src="http://www.nurve.info/%97%9C%8F%F3%8B%D8%8F%C7%8C%F3%8CQ%81i%89%A1%82%CC%8AG%81A%8C%E3%95%FB%82%CC%8AG%81j.jpg" width="500" height="250" />

筋力不足や筋緊張は、いずれも妊娠中の梨状筋に不調を生じ、<strong>坐骨神経痛</strong>の症状を起こし得ます。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/03/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これも坐骨神経痛？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 16:57:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なかなか治らない坐骨神経痛</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">なかなか治らない坐骨神経痛</span></strong>は、
少し視点を変えて治療していくことが重要に思います。


例えば
</br>


<strong>■食生活</strong>

<strong>■生活習慣</strong>

<strong>■内臓の異常ではなく、機能低下（食べすぎなど）</strong>

<strong>■感染症（風邪を含めた、慢性感染症でヘルペスなども含む。または治った思われてたカンジタなどの過去の感染症）</strong>

<strong>■思考法（プラスやマイナスなど</strong>）

<strong>■その他</strong>
</br>




誰でも、痛くない安全で的確な治療を望むことでしょう。<strong>坐骨神経痛においては、まずは医療検査</strong>です。ここで、腫瘍や感染などの重大な疾患を調べなければなりません。これらの重大な疾患がないにもかかわらず、病院で治療を受けても、なかなか治らない痛みがあります。


ここでは、これらの重大な疾患を除外出来た後の、筋骨格系の異常、更に長引く異常についてのお話です。一通りの検査や治療は受けてまいりました。でも、なかなかよい方向へとは向きません。ここで、どうしたら治るのかが、なかなか見いだせない方は、大勢おられます。


姿勢の問題やヘルニアなどの異常があるのはわかりましたが、「的確な治療が見つかりません」と言う人は沢山います。これらの方は、痛い腰や坐骨神経痛にしか眼を向けていません。なかなか治らないのですから、他の視点で見つめることも必要かもしれません。


<strong>人間の身体を支配しているのは、運動神経や知覚神経または自律神経などの神経系統です。または脳が中枢</strong>であり、これらの神経が、異常とまでは診断できなくとも、不調状態が考えられると想像します。


それも、慢性的な不調状態があるはずで、これらの神経系統の不調は、姿勢をも崩し、痛みもなかなか消えないなどの、慢性痛へと移行していくことが十分考えられます。


なかなか治らない坐骨神経痛においても、これらの中枢の異常が考えられるかもしれません。異常というよりも、不調といった方が的確かと思われます。


これらを考慮に入れた、上記項目の実践による生活で、慢性的に治らなかった坐骨神経痛が、安全に、しかも、自分自身の力で治すことが出来た人を何人も見ています。これらは事実であり、実践してみる価値はありそうです。


ただし、食事方法やその他の思考法などは、個人によって様々ですので、自身の意思で、自身の責任下において実行しましょう。わからないことは、それぞれの専門家にお尋ねすることをお勧めいたします。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/03/post_12.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2008/03/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03これも坐骨神経痛？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 16:09:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストレッチや体操を自分でやる</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛を治す体操</span></strong>は、自己で行う事が可能です。

エクササイズは、一般医療的には、<strong>筋力強化</strong>と<strong>ストレッチ</strong>です。筋力強化は、弱っている<strong><span style="color:#0000FF;">腹筋群・背筋群・臀筋群・下肢の筋肉群(骨盤周りの筋肉）</span></strong>を強化します。

<img alt="腹直筋の鍛え方.jpg" src="http://www.nurve.info/%95%A0%92%BC%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="280" />


<img alt="腹斜筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%8EO%91w%82%CC%95%A0%8E%CE%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="250" />


<img alt="背筋群の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%94w%8B%D8%8CQ%82%CC%92b%82%A6%95%FB%28%8D%9C%94%D5%8B%B8%90%B3%81j.jpg" width="500" height="250" />


<img alt="大殿筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="220" />


<img alt="中臀筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%8B%D8%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="220" />


<img alt="小臀筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%95%94%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="220" />


<img alt="腸腰筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%92%B0%8D%98%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="250" />


また、強い下半身は、上半身をしっかりと受け止めますので、<strong><span style="color:#0000FF;">脚の強化トレーニング(大腿四頭筋やハムストリングス筋）とストレッチ</span></strong>も重要です。これらの目的は、<strong>脊柱起立筋や腸骨筋・大腰筋</strong>を効率よく機能させるために重要です。

<img alt="大腿四頭筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%91%E5%91%DA%8El%93%AA%8B%D8%82%F0%92b%82%A6%82%E9.jpg" width="500" height="290" />


<img alt="ハムストリングス筋の筋力強化.jpg" src="http://www.nurve.info/%91%E5%91%DA%8C%E3%95%94%8B%D8%8CQ%82%CC%92b%82%A6%95%FB.jpg" width="500" height="290" />


脊柱起立起立筋が強くても、アンバランスではいけません。また、緊張が強すぎてもいけません。腹筋群とのバランスも重要です。これらの要素がしっかりと絡み合い、背骨を保護します。


また、骨の変形や靭帯が緩んでしまうことを防ぎ、引き締まった背骨を構築、または維持することが可能になるのです。従って、筋力強化とストレッチは、<strong><span style="color:#0000FF;">坐骨神経痛の治療または予防にとって、大切な要素</span></strong>となります。


ただし、ストレッチや体操は、実行してよい時期と、そうでない時期とを判断しなければなりません。特に障害後４８時間は急性期であり、熱感や腫れや浮腫などがあることでしょう。


この場合はストレッチは要りません。やってみて悪化することの方が多いはずです。急性期の基本は、<strong>安静とアイシングと圧迫と挙上</strong>ですので、ストレッチは要りません。


<strong><span style="color:#0000FF;">ストレッチが特に有効な時期は、慢性期に入ってから</span></strong>です。<strong>４８時間後は慢性期</strong>と判断されますが、亜急性期ですので、無理は禁物、少しずつストレッチをしてください。痛みが強い、腫れが引かないなどの場合は、ストレッチは要りません。


それでは、筋力強化とストレッチする筋肉は、どこかといえば、全身やってくださればいいのですが、あえて、強調する筋肉は、上記の絵に記しました通りです。腰部の柔軟性や骨盤の柔軟性が、確立して、坐骨神経痛が悪化することを防ぎます。


ただし、<strong><span style="color:#0000FF;">ストレッチのやり過ぎは、関節を緩めてしまいます。</span></strong>背骨の靭帯を弛緩させ、<strong>神経根障害</strong>を助長することが考えられます。軽度のストレッチが有効です。特に、<strong>退化性関節症</strong>などをお持ちの方は、悪化することも考えられますので、あまりやらない方がよいと言われています。医師の指導の下で、十分注意しながら実践してください。


<img alt="退化性関節症.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%9C%82%CC%95%CF%8C%60.jpg" width="500" height="300" />


また、普段あまりストレッチしていない方が、いきなり始めると、体調不良を起こすことがあります。少しずつ強度を増すようにしましょう。


そして、<strong><span style="color:#FF0000;">感染症の場合の肩こりや腰痛に場合に、ストレッチすると、ほぼ間違いなく悪化します。風邪の時も然りです。</span></strong>これは、経験的な理由からの判断です。十分注意して、自己責任で実行してくださいませ。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2008/03/post_11.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2008/03/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02対策、予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 17:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛の予防・対策</title>
         <description><![CDATA[</a><strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛の予防</span></strong>には、

◎よく言われております<strong><span style="color:#0000FF;">骨盤調整</span></strong>が、効果を発揮します。それも普段から、健康管理の一環として、実践することが重要です。痛みが出てきてからでは、予防になりません。骨盤調整の方法は、非常に簡単ですので、是非実践してみることをお勧めいたします。

<img alt="骨盤の解剖.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%9C%94%D5%82%CC%89%F0%96U%82R.jpg" width="498" height="522" />
</br>
</br>
実際の方法(まずは脚の長さの測定です。下の絵は、上向きで寝た状態の、見かけの脚の長さの差です。）

<img alt="見かけの脚の長さを測定.jpg" src="http://www.nurve.info/%89E%91%AB%92Z%91%AB.jpg" width="467" height="205" />
</br>
</br>
具体的な実践方法（痛みが出れば即中止です。<strong>自己責任</strong>において実行してください。）

<img alt="骨盤矯正の簡単な方法の一例.jpg" src="http://www.nurve.info/%88%C0%91S%82%C8%8D%9C%94%D5%8B%B8%90%B3%82%CC%8Ed%95%FB%81i%88%EA%97%E1%81j.jpg" width="500" height="200" />
</br>
</br>
◎<strong><span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.nurve.info/2007/11/post_10.html">筋力強化とストレッチ</a></span></strong>（特に腹筋群・背筋群・下肢の筋肉群）は、リハビリにも使用される方法ですので、当然、坐骨神経痛で苦しむ前から実践する事が重要です。特に骨盤周辺の筋肉と脚の筋肉群は必須です。姿勢を保持し、神経圧迫を、最大限防いでくれます 。


◎<strong><span style="color:#0000FF;">食生活（少食を心がける）や姿勢を気をつける（本来の自分の姿勢であること）といった生活習慣</span></strong>は、坐骨神経痛に限らず、健康を維持する上での最低限の法則であり、これらを、おろそかにして、健康を維持することは出来ませんし、坐骨神経痛の予防を行うことは、無駄なことになるでしょう。


<center><img alt="通常の骨盤と腰椎.JPG" src="http://www.nurve.info/%94w%8D%9C%82%C6%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF.JPG" width="108" height="407" /align="left">⇒⇒<img alt="歪んだ骨盤と腰椎.JPG" src="http://www.nurve.info/%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF%82%C6%8D%9C%94%D5%82%CC%98c%82%DD%82Q.JPG" width="113" height="396" />⇒⇒<img alt="歪んだ骨盤と腰椎.JPG" src="http://www.nurve.info/%90%E5%92%B0%8A%D6%90%DF%82%C6%94w%8D%9C%82R.JPG" width="108" height="399" /></center>


また、健康管理は誰もしてくれません。ご自身が実行するのであって、その思考や実践が悪い『気』を封じ込め、坐骨神経痛の予防に、結果的になっていることと思います。
</br>
</br>
◎他にも沢山の予防法があることと存じますが、ここで、特に大切な要素の一つを掲げておきます。それは、<strong><span style="color:#0000FF;">『感染症』</span></strong>です。


風邪の感染は当然ですが、他のウイルスや菌の感染です。「熱が出て、薬で治しました」というのが、大方ではないでしょうか。。しかし、何の自覚症状もないのに、感染症が定着していることもあるのです。


<strong><span style="color:#0000FF;">よくあるのは、ヘルペスウイルスです。</span></strong>帯状疱疹や水疱瘡でよく知られているこのウイルスは、完全に消えることは難しいとされています。おおよそ一生涯を通して体内で存在していると思われます。体力低下やその他の要因が整うと、いっせいに暴れ出して悪さをします。


坐骨神経痛は、感染が原因のことも多くあります。ただし、ここでのお話は、単純に坐骨神経痛の自覚症状しかない時の話です。特定のウイルスの診断もつきません。そして一向に治らない坐骨神経痛、繰り返す坐骨神経痛、原因がわからない坐骨神経痛のお話です。


これらは、<strong><span style="color:#FF0000;">ウイルスを除去していくような生活習慣</span></strong>が、治療につながり、予防となるかもしれません。坐骨神経痛らしき自覚症状が現れましたら、まずは医療検査を実施して、現状を把握する事から始めなければなりません。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02対策、予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:37:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛に薬</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛で飲むお薬</span></strong>は、
当然ですが、症状を出している<strong>原因によって違います。</strong>


<strong>筋骨格系の異常で、坐骨神経痛がある場合は・・・</strong>
消炎鎮痛剤や胃薬が多く、時には湿布や塗り薬が処方されています。


<strong>帯状疱疹の場合はウイルス感染です・・・</strong>
抗ウイルス薬が処方されます。
<center><img alt="坐骨神経痛と薬.JPG" src="http://www.nurve.info/%8D%BF%8D%9C%90_%8Co%92%C9%82%CC%96%F2.JPG" width="251" height="187" /></center>
これらのお薬は、対症療法であり、痛みを消したり、炎症を抑えたりしているものです。大切な事ではありますが、<strong><span style="color:#0000FF;">治る力は、ご自身の身体の中にしかありません。お薬が身体を治してくれるのではありません。</span></strong>


私たちが、<strong>休養</strong>をしたり、しっかりとした<strong>食事方法</strong>を構築したり、<strong>思考方法</strong>を改善したりすることが、結果的には、身体が治っていくということに、直結しますので、生活習慣の見直しが十分されなければなりません。


また、なかなか治らない神経痛や身体の痛みに、長期間痛み止めの処方を受けておられる方がいます。そして、痛み止めを飲むことで、普通生活を営んでおられます。


薬が身体に優しくないことは、この方達も十分知っておられます。そして、薬をやめると痛みが起きて、買い物にも行けなくなってしまいます。であれば、どのように薬を使うべきかを考えなければないません。


まずは、<strong><span style="color:#0000FF;">医師との相談</span></strong>です。相談した上で、どの程度の期間、どのくらいの頻度で、お薬を使用することが、安全な使用方法なのかを、しっかりと相談してみましょう。


沢山の方たちが、痛み止めを上手に使って、日々生活しておられます。なかなか治らない坐骨神経痛に対しても、上手に使うことが大切であると理解しています。


また、体を蝕むことのない生活を実践していくことが、薬を上手に使いながら、健康に生活する大切な要素の一つであると信じています。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_7.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02対策、予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何科に受診したらいいか？</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛というよりも、まずは腰痛、臀部痛、脚の痛み、足の痛み</span></strong>が感じられます。ですから、あくまで自覚症状であり、この時点では、坐骨神経痛の診断は出ていないのです。


<center><strong>こんな時どこを受診したらいいのでしょうか。。</strong></center>

<img alt="坐骨神経痛は何科？.jpg" src="http://www.nurve.info/%97%9C%8F%F3%8B%D8%8F%C7%8C%F3%8CQ%81i%89%A1%82%CC%8AG%81A%8C%E3%95%FB%82%CC%8AG%81j.jpg" width="500" height="250" />


<h3>■■ まずは、痛めるきっかけが有るか無いか（外傷の有無）</h3>
</br>

<strong>◎</strong>重いものを持ったとか、トレーニングをしたとか、高いところから落ちたなどは、骨折や脱臼の可能性があります。まずは、整形外科です。場合によっては、救急で処置が必要になります。脚に走る異常のうち、神経症状は、脊髄病変と神経根障害に分かれますが、特に脊髄病変の場合は、運動神経麻痺に発展することもありますので、必ず医療検査を受けます。軽度の場合でも、両側に自覚症状（神経痛が両足に出る場合）は、要注意です。
<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ 救急もしくは整形外科（必ず医師に見せてください）</span></strong>
</br>


<strong>◎</strong>大きな事故ではないけれども、重い物を持ったり、小さな怪我をした後から、段々痛くなってきた場合は？

炎症性の捻挫が考えられます。筋肉の場合と靭帯まで含まれる場合と、腰骨や骨盤の関節の異常も考えられます。（脊椎症や椎間関節症もありうる）この場合も整形外科でいいと思います。
<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ 整形外科に行き、その後は医師と相談</span></strong>
</br>
</br>

<h3>■■特に何もしていないのに</h3>
ちょっとした拍子に動けなくなった腰の痛み・足の痛み・臀部の痛み、もしくは違和感を感じる。痛みの原因は、筋骨格系の問題と、その他の内臓から来る痛みに分類できます。
動かしていたい場合と、動かさなくても痛い場合に分類します。
</br>


〜この場合は、ある程度の自己診断が可能。（医療検査は必ず受けるようにしてください）〜
</br>


<strong>◎</strong>特に外傷や突発的な出来事が無いのにも関わらず、痛みがあり、動かさなくても痛い場合がありますが?

この場合は、内臓異常や感染症などが考えられます。
<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ 内科に行って医師と相談</span></strong>（腫瘍・内臓異常・感染症などを除外するような検査が重要です。神経症状がある場合は、脳疾患も考慮しなければなりません。）
</br>


<strong>◎</strong>身体を動かすことで、痛みやしびれが憎悪しますが？

この場合は、筋骨格系が多いです。
<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ 整形外科で医師と相談</span></strong>（骨の異常や椎間板の異常が見つかるかもしれません。骨盤内腫瘍などが見つかることもありますので、しっかりと相談してください。）
</br>


<strong>◎</strong>ヘルペスウイルス感染症で、水泡が出てきましたが？

この場合は、感染症となります。
<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ 内科です。更に医師と相談</span></strong>
</br>


<strong>◎</strong>その他は？

<strong><span style="color:#0000FF;">⇒ わからない場合は、まず病院に連絡し、アドバイスを受けましょう。</span></strong>
</br>


<strong>※</strong>注意
坐骨神経の痛みは、原因が様々です。よくわからない場合は、必ず医療機関にて、指示を仰ぐようにしてください。上記は参考までに留め、しっかりと医師と相談の上、医療検査をするようにお勧めいたします。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02対策、予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:07:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>楽になる姿勢</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">坐骨神経痛で楽になる姿勢</span></strong>があります。

まずは、坐骨神経痛の診断が重要なのですが、ここでは、いわゆる<strong>神経根障害</strong>においてのお話です。感染症や、腫瘍や、その他の重大な疾患が、除外できた事が前提です。この場合が殆んどだと思いますが。


まず、坐骨神経痛でも、急性期と慢性期があります。慢性期は横になっていれば楽な筈です。急性期の場合も、完全ではありませんが、多くの場合は、<strong>楽になる姿勢</strong>があります。
<img alt="胎児の姿勢.jpg" src="http://www.nurve.info/%91%D9%8E%99%82%CC%8Ep%90%A82.jpg" width="286" height="252" /align="left">
</br>


この姿勢で最も多く取れれるのが、<strong><span style="color:#0000FF;">『胎児の姿勢』</span></strong>と呼ばれる姿勢です。文字通りで、母親のお腹の中いる胎児が取っている姿位です。この姿勢が、最も腰に負担をかけずに、安静にしておられる姿勢と言われております。
</br>


当然、横向きで寝た状態ですが、
</br>


<strong><span style="color:#0000FF;">○股関節が背中に対して３０度の屈曲位</span></strong>

<strong><span style="color:#0000FF;">○膝関節は大腿に対して３０度の屈曲位</span></strong>

<strong><span style="color:#0000FF;">○頭を少し持ち上げる</span></strong>

<strong><span style="color:#0000FF;">○腕や手は胸の前でお祈りのような姿勢をとる</span></strong>


場合によって違いますので、楽な姿勢を、ここの状態から微妙に動かして、ご自身の感覚で探します。


この状態での横向きは、皆さんが普段からとっておられるでしょうし、実際に楽かと思われる姿勢です。腰に負担をかけるのを、出来るだけ減らした姿勢と言えるのではないでしょうか。

<img alt="坐骨神経痛が楽な姿勢.jpg" src="http://www.nurve.info/%89%A1%8C%FC%82%AB%82%C5%82R%82O%93x%82%CC%96%40%91%A5.jpg" width="500" height="250" />

これらの姿勢は、<strong><span style="color:#0000FF;">坐骨神経痛の痛みや、腰痛で苦しんだ方なら自然ととっている姿勢</span></strong>なのです。


逆に、どの姿勢でいればよいのかわからない場合は、この姿勢を試してみるとよいかもしれません。ただし辛ければ、当然中止ですし、神経根障害以外の障害が考えられます。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02対策、予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 17:05:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>神経根障害</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">神経根障害は抹消神経の障害</span></strong>ですが、背骨と背骨の間の椎間孔という隙間の部分で、脊髄神経から分岐してきた抹消神経に、障害が及ぶものさします。（結果として痛み、痺れ、萎縮など）

<img alt="神経根障害.jpg" src="http://www.nurve.info/%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ%82%CC%8AG.jpg" width="500" height="250" />

病因は様々ですが、一般的に多いのは老化などの退化性関節症で出来た骨の変形（骨棘）や、椎間板の障害（椎間板ヘルニアも含みます）、脊椎症、骨関節炎、椎間板症、外傷、感染なども含まれます。
これらが原因で、神経根障害が起こることが、考えられます。
<img alt="脊髄神経と神経根.jpg" src="http://www.nurve.info/%94w%8D%9C%82%C6%90%D2%90%91.jpg" width="392" height="330" />
<strong><span style="color:#0000FF;">神経根障害は通常は片側の自覚症状</span></strong>となります。目安は<strong>深部腱反射が減少</strong>していること、<strong>知覚異常が出ている事</strong>、重症化すると筋の萎縮が出てくる事もあります。

　
　繰り返しますが、自覚症状は片側に出てきます。両側の場合は脊髄病変を疑います。


原因を判定するためには、問診、触診、病歴の有無、整形学検査法、レントゲン・ＭＲＩなどの画像診断を使います。これらを総合して神経根障害の原因を確認していきます。特に腫瘍や椎間板ヘルニアや変形による骨棘などは、最終的に画像診断が決め手となります。

<img alt="ＭＲＩ画像と神経根障害.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%98%92%C5%90_%8Co%8D%AA%8F%E1%8AQ%82l%82q%82h.jpg" width="500" height="300" />

的確な診断は早期に治療を受けることが可能となり、神経根障害が完治するためにも重要になります。


感染症が原因で起きる神経痛もあります。この場合は問診が重要になります。最近病気をしたとか、怪我で傷を負ったといったケースでは感染による神経の炎症も疑わなければなりません。この場合は血液検査等の検査が重要になります。診断が確定したら薬物療法となります。


まずはメディカルチェックが必要です。治療は医師との相談になります。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04中枢神経か末梢神経か</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 16:27:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脊髄病変</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000;">脊髄病変は脊髄神経自体が、異常をきたした状態</span></strong>です。
</br>

<img alt="脊髄病変.jpg" src="http://www.nurve.info/%90%D2%92%8C%8A%C7%82%AA%8B%B7%82%A2.jpg" width="500" height="200" />

足の場合は、自覚症状が<strong>両足</strong>のしびれや違和感となります。


病因は様々ですが、<strong>腫瘍・外傷（椎間板ヘルニア、骨折、脱臼）・その他の外傷（裂傷、挫傷）・内出血・脊椎炎・多発性硬化症・脊髄梗塞・髄膜炎</strong>などがあります。
<img alt="脊髄神経と神経根.jpg" src="http://www.nurve.info/%94w%8D%9C%82%C6%90%D2%90%91.jpg" width="392" height="330" />
脊髄病変は両側に症状が出ますが、片側に出てくる症状が出てくるものを神経根障害と呼びます。


<strong><span style="color:#FF0000;">脊髄病変</span></strong>が、


<strong>○頚椎５番より上部に及びますと、全身に症状が出てきます。</strong>

<strong>○頚椎５番から胸椎１番までの障害は、上肢の障害が出てきます。</strong>

<strong>○胸椎１番より下の障害は下肢の異常となってあらわれます。</strong>


症状が軽い場合(安静にしていれば治る事も多い）しかし、身体の<strong>両側の症状は脊髄病変</strong>を疑います。力んだり、くしゃみをした時に両側の症状は要注意です。


いずれにしても、<strong><span style="color:#0000FF;">脊髄病変が疑われる場合は、メディカルチェック（医療検査）は欠かせません。</span></strong>


検査は整形学検査にて両側の症状（のしびれが両足にある）があれば陽性。最終的にはＭＲＩ等の画像診断で決定します。
</br>
<img alt="ＭＲＩの画像診断.jpg" src="http://www.nurve.info/%8D%9C%82%CC%95%CF%8C%60.jpg" width="500" height="300" />
</br>
また、急激な外傷や急激な感染症で、脊髄病変が起きた場合、脊髄ショックという症状が出てきます。はじめは下位運動ニューロン障害の症状が出ますが、膀胱や肛門の括約筋の制御障害が出てきて、上位ニューロン障害へ発展していく事がありますので注意が必要です。


足に力が入らなくなってきたり、排便のコントロールがうまく出来なくなってきたり、動作がふらつく、電気が走るような痛みが出る、などが出てきたら要注意です。


<strong><span style="color:#FF0000;">急激な事故や転倒などで神経障害の症状が出てきたら、症状の大小にかかわらず、まずメディカルチェック（病院治療）が重要です。</span></strong>]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04中枢神経か末梢神経か</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 16:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上位運動ニューロン障害・下位運動ニューロン障害</title>
         <description><![CDATA[運動神経は、大脳皮質運動野から脊髄に走行する<strong><span style="color:#FF0000;">上位ニューロン</span></strong>と、脊髄内の前角細胞という細胞から走行して、筋肉を支配する<strong><span style="color:#FF0000;">下位ニューロン</span></strong>に分けられます。
</br>


<span style="color:#0000FF;"><strong><h3>【上位運動ニューロン障害の特徴は】</h3></strong></span>

<strong>◎痙性麻痺</strong>・・・筋緊張が亢進して自分の意思で動かす事が出来なくなります。

<strong>◎深部腱反射</strong>・・・亢進します。（アキレス腱反射、膝蓋腱反射など）

<strong>◎表在反射</strong>・・・低下します。（おヘソのところを擦ると、腹筋が収縮したり、が持ちあがる挙睾筋反射などがあります。）

<strong>◎病理反射</strong>・・・バビンスキー反射陽性（足の裏を擦ると親指が反り返る反射です。上位ニューロン障害では決定的な兆候です。）

<strong>◎間代性麻痺</strong>・・・自主的な可動が不可能になります。

これらが特徴的な症状です。


下位運動ニューロン障害は、脊髄神経内の<strong>前角細胞</strong>という呼ばれるところの傷害で起こります。
</br>


<span style="color:#0000FF;"><strong><h3>【下位運動ニューロン障害の特徴は】</h3></strong></span>

<strong>◎弛緩性の麻痺</strong>・・・力が入らなくなり、だらんとしてしまいます。

<strong>◎深部腱反射</strong>・・・減少または消失（アキレス腱反射、膝蓋腱反射などがあります。）

<strong>◎表在反射</strong>・・・なくなります。（おへそのところを擦ると、腹筋が収縮する腹皮反射、睾丸を擦ると睾丸が持ち上がる挙睾筋反射があります。）

<strong>◎筋力低下</strong>・・・筋肉の弱化、萎縮などが起こります。

<strong>◎病理反射</strong>・・・バビンスキー反射は陰性になります。


が特長的な症状です。


下肢の知覚異常や運動異常が生じた場合に、坐骨神経痛だと早合点することは危険なことです。しびれから始まり、徐々に病変が進行し、やがて上位ニューロン障害として、症状が出てくることも稀は有りません。しびれの自覚症状が有りましたら、まずは<span style="color:#FF0000;"><strong>医療検査が大切</strong></span>です。]]></description>
         <link>http://www.nurve.info/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.nurve.info/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04中枢神経か末梢神経か</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 16:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rakuda-house.jp"target="_blank">指圧・マッサージ　らくだはうす</a>
下総中山駅前徒歩1分の指圧・マッサージ専門店。スタッフは全員国家資格(あん摩マッサージ指圧師)免許取得者で経験豊富です。気持ちのいい指圧が特徴です。

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東急田園都市線「青葉台駅」まったく新しいクリスタルを使った施術法で「脳育クリスタル整体」と名づけております。25年の臨床経験を生かしてあなたの不調を改善します。

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<a href="http://www.koyasu-c.com/"target="_blank">小安カイロプラクティック</a>
目黒区、学芸大学駅徒歩5分のカイロプラクティック。腰痛はもちろんストレスによる肩こりでお悩みの方、是非ご連絡ください。



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         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 15:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美容・健康リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.gkkfsmk.net/h/jinhuzen/index.html"target="_blank">慢性腎不全の方の為のお食事ガイド</a>
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         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 12:49:51 +0900</pubDate>
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